Pote Pote Garage

リトルカブ・ポテポテ号とSRX600(キック況拭砲鮖つダメダメオーナーの日記。
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    1年間の成果やいかに?
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      なかなか雪が解けてくれません……


      こういう時に、路面が乾いているときに乗っておけば……と後悔するものですね。


      さてさて、いつの間にかYBRが来てから1年が経とうとしております。


      納車したころの記事に書いていたかどうかは分かりませんが、YBRまでの経緯をざっくりと話しますと、


      1.リトルカブ買った
      「うわ〜、バイク楽しい〜」

      2.だがしかし、カブは50ccだった
      「カブと違うタイプで、流れに乗れるバイクいいな〜」

      3.何かでCBR250Rを見る
      「かっこいい〜!でも免許が……」

      4.でも、カブ110がいいなあとも思う
      「小型限定でいいかな?」

      5.でも、CBRが忘れられない!
      「予算がないから車体はおあずけだけど、免許は取ろう!」

      6.免許取る、スーフォアの恐ろしさを知る
      「これじゃあニーハンなんて扱えない!原二だ原二!」

      7.MTならYBR、セミATならカブ110だけど……
      「どうせならCBRにつながるようにMT乗りたいし、YBRはリアキャリア&ダブルシート標準装備だからいいなあ〜」

      8.縁あってYBRがやってきた


      という感じです(笑)





      はじめはMTですしフルサイズですから、所有感はあってステキなのですが、ライダーの技量が追いつきませんでした。


      今でも追いついていませんが(汗)、クラッチ操作をあれほどまでに拒み続けたのはカブに慣れ過ぎてしまったこともあったかもしれません……
      (それくらい、カブって運転しやすいのです!)


      何やら、体格が女性っぽいと思うとドライバーは何か思うことがあるのか(なんちゃってライダースを着ていたときもあった)、それともネイキッドという車体がその気にさせたのか、納車したてのころはシグナルGP?みたいなものを仕掛けられたりしましたね


      「原二なのに、なんでそんなにバトルしたいんだろ〜?(私勝てるわけないのに〜!)」
      と不思議に思い(笑)、ここはカブで培った必殺スルースキルで追いやりましたが、その後の事件が私をYBR恐怖症にさせてしまいまして……


      というのも、見通しのよい直線路の交差点でたまたま最前列で信号待ちをしていました。片側3車線の第2車線を、すり抜けなしでたまたまだったのです。
      (ちなみに、私は小心者なのですり抜けしたことがありません……)


      信号が赤から青に変わった途端、後続車のスポーツカーからクラクションの嵐……


      エンストしたわけではなかったのですが、二輪車のくせに加速がトロイと思われたのでしょう、両側には車がおり、先に行かせることもできない状況でした……


      後続車は猛スピードで私を追い越し、次の信号で止まっておりました。


      この一件から、四輪車というものに対してカブで味わっているよりも強烈な恐怖心を感じてしまい、自分自身も四輪車を積極的に運転できないような状況になってしまいました。(今でも続いています)


      あの状況で何ができたのか?


      加速して両側のクルマの前に出て、左ウインカー&第1車線に入れば事足りたのに、なぜそんなこともできなかったのか?


      クラクションを鳴らされたことで、頭が真っ白になっていました……


      今でも悔いていますし、今後このような状況になったら絶対に確実な状況判断と運転操作ができるようになりたいと思っています。


      そうしないと、今度はどうなってしまうのかわかりませんから……





      そんな風にして出すのも億劫、走るのも億劫でしたが、救いだったのはスーフォアにはない原二特有の軽さとビジバイ系のエンジン特性でした。


      軽いからこそ、狭い自宅の駐車場から立ちゴケさせずに出せましたし、もっさり系で回さないとシフトアップできないエンジン特性はカブの延長線上に位置付けられたので、なんとかツーリングなんかも行ってました。





      海を見に行ったり、








      蔵王のワインディングをあの悪名高いチ○ンシンタイヤで走ったり。
      (個人的に、某純正タイヤに関しては個人の技量でやばいかやばくないかが決まってくるような気がしています)


      最初は怖くて仕方がありませんでしたが、YBRはネイキッドなスタイルが「バイク乗ってますよ感」を演出してくれますし、何よりMT操作がうまくなれば絶対に楽しくなる可能性を秘めております。


      また、私のカブは50ccなので流れには乗れませんが、流れに乗れるバイクだと「風を切って走る」次元が変わってきますね!


      ギアチェンが決まれば楽しいですし、流れに乗れているとすごいことでもないのに「ドヤっ」となってしまいます(笑)


      1年経って1,600キロしか走れませんでしたが、この1年はMT車と流れに乗ることを覚える我慢の年だったかもしれませんね〜


      これからは、もっと走り込んで荷重のかけ方もニーグリップもギア使いも低速走行もできるようになって、タンデムライドしたいものです!


      そのために買ったのですからね〜!
      (ちなみに、タンデマーは妹ですのであしからず)


      ワインディングも華麗に駆け抜けて、公道でも応じない走りもできて、なぜか林道も走ってしまう(?)


      そんな2年目になればいいなあと思いつつ、今後のバイク人生につながる走りができるよう安全運転でがんばっていきたいものです





      ちなみに……
      結局、あのとき候補から外れたカブ110(JA10)はどのような立ち位置になって私を困らせるのか、こうご期待!?

      21:31 | YBR125 | comments(2) | -| - |
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        21:31 | - | - | -| - |
        コメント
        おはようございます。
        またドカ雪の朝ですね〜。
        配慮が足りない人は、相手に関係なく噛み付くものだと思いますよ。
        その時はたまたまあなたが前にいただけで、例え誰がいても同じことをするでしょう。
        放っときゃいいんですよ、放っときゃ。
        あなたが車を運転するとき、同じ場面に遭遇したら…その時は相手のこと少し考えてやって下さいね。参考まで。
        2014/02/15 6:53 AM by 百豚
        >百豚さん

        とにかく事故だけは避けたいものですね……
        バイクは常に緊張感を持って走らなければならない分、そこが魅力だったりしますが……

        バイクでも車でも、相手のことを考えながら運転しなければですね!
        2014/02/28 11:30 PM by noiry
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