Pote Pote Garage

リトルカブ・ポテポテ号とSRX600(キック況拭砲鮖つダメダメオーナーの日記。
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究極の選択!
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    やっぱり、姿勢を正してバッグも肩にかけないようにしたら、肩こり直りました!


    ただ、今週は寒の戻りのようで、関節痛に悩まされそうな予感……


    無理やりYBRに乗りたかったのですが、別にやりたいことがあったのでそちらを優先です。


    というのも、最近、自分のバイクに求めているものを考え直すようになりまして……


    ビジバイのように何でもできるバイクは好きなのですが、もうちょっと「走り」「直進安定性」「走破性」だの何かの性格に特化したバイクもいいなあと思うようになりました。


    250ccには乗りたいなあと思っているので、ちょっとバイク屋さんに物色にいきました!


    今のところ、ちょっと気になっているのは「ロード」「オフ」「アメリカン」でして、


    まず、ロード。


    当たり前ですが、スポーツ走行をメインにしたモデルの多いジャンルですね。


    2台とも固定ステップの車種を持っている私からすると、やはり可倒式ステップの多いこのジャンルは憧れですな〜


    今はYBRというなんちゃってスポーツネイキッドに乗っているので(笑)、どうしてもフルカウルが欲しい感じです。





    CBR250R(前モデル)


    やっぱこれは憧れですな〜!


    高い次元にコンパクトにまとまっているあたりが、スマートでよろしいところ。
    (SSと比べちゃいけません!)


    新モデルも昨日発表されましたが、若干大きくなっているような予想ですので、相変わらず前のモデルのほうが好きですね!


    ということで、跨っちゃいました(笑)





    たまたまあったのがレプソルだったので、ちょっと格好と合っていませんが……
    (一応申しておきますが、自転車&公共交通機関で行ったのでラフな格好です)


    この車種のライバルといえば、やっぱりNinja250R/250かと思いますが、


    どうしてもninjaは大柄なのがネックですね……
    跨った時に、ちょっと不安が走ってしまい……


    CBRのほうが、跨った感じがコンパクトといいますか……
    カウルが内側に流れているので、あまり気負わず乗れそうな感じです。


    走れば別の角度から比べられるかもしれませんが、やっぱりCBRがいいなあ……
    ninja好きの皆さん、すみません……


    ただ、どちらのモデルもYBRよりステップが後ろにあり、ハンドル位置も低めなのでスポーツ走行に適していますし、低速でも踏ん張れるところは特筆すべきところです。


    ちょい前傾というのはポイントで、SSみたいに本気過ぎず、ロード系のあれこれ(ツーリング、スポーツ走行……)は難なくこなせてしまう、ちょっとその気にさせる感じはグッドですね。





    次はオフですが、残念ながら大柄な車種が多いこのジャンルは「……」となってしまいました(汗)


    特に、CRF250Lか定番のセローがオールラウンダーそうでいいなあと思っていたのですが……
    でかい!(車高が)高い!で断念。


    やっぱり、YBRにオフタイヤ履かせるのが正解ですね(笑)
    まあ、フラットダートならYBR無印の純正でもいけますが……(汗)


    そんな感じで、跨ることすら許されないようなオーラの漂うオフ車達でしたので、画像はナッシング。





    最後はアメリカンです。


    なぜ?と思われるかもしれませんが、実は私、レトロな感じのバイクは好きなのです!
    だから、カブでもリトルに乗っているところはありますが、メッキパーツの多い本格的なモデルは好きですね〜!


    ただ、走りも大事にしたいところはありまして、別に飛ばすわけでもないので、安全運転で雰囲気の良い感じでコーナーも程よくきびきび曲がれそうなモデル……


    ん?エリミネーター?


    違います。





    ドラッグスター250です!


    しかも、SE的なほうです。


    この、アメリカンのスタイルなのにきれいめで、ヨーロピアンテイストな感じにまとめられそうな外観は非常に素晴らしいですね。
    ヤマハはカラーリングのよさがあるので、どうしてもカラーに惹かれてしまうところはあります。


    そして、重量も160キロ台で軽快そうですし、ツーリング先の写真も映えるかなあと。





    乗ってみましたが、不安だったポジションの違和感はあるものの、そこまで重さがどっしり来る感じでもありませんでした。
    こちらは見た目的に格好と合っていますね(笑)


    一応、DSに跨るのがメインだったので、なんちゃってでも意識してみましたが……
    まあ、実際はどうせコミネマンなんでしょうけど(爆)


    さらに、無理やり妹を連れて行かせてタンデムで跨ってみましたが、YBRほどふらついたりせず、さすがクルーザーモデルの末弟らしく安定感がありました。


    やっぱりニーグリップできない分、乗り方は独特になってくるかと思いますが、どうしてもアメリカンの運転というものをやってみたい身としてはまたとないチャンスですね。
    まったく未知のジャンルですが、アメリカンのステレオタイプを打ち破るような乗り方をしてみたいですし、タンデムも快適にやってみたい、アメリカンの運転を通してニーグリップしない代表格であるカブの運転にもフィードバックさせていきたいという好奇心はあります。


    おそらく、アメリカンに乗るならDS250以外考えていないので、ここで乗らないと機会はないような気がしますね〜


    ただ、車体をホールドして踏ん張れない分、低速走行などは独特の難しさがあると思いますが(しかもカブと違ってMTだし)、低速はすべてのバイクの永遠の難関分野ですので、なんとか乗り越えられるのではと思っていたり。


    ん〜、でも、ステップが前すぎるのはかなり違和感ですね〜(汗)
    ちなみに、ハンドル位置は思っていたよりも自然でした!


    今日はなかったのですが、来週に上の写真の青白を見ることができそうなので、また懲りずに行ってこようと思います!


    ちなみに、そんないきなりYBRから乗り換えるつもりはないのですが、250がみたくてうずうずしてしまったので観に行っただけです!


    そういうやつに限って、乗り換えたりするんだけどな……(汗)


    19:34 | クルマ・バイク | comments(0) | -| - |
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