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リトルカブ・ポテポテ号とSRX600(キック況拭砲鮖つダメダメオーナーの日記。
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YBRオールペン企画〜その1〜
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    学生時代のことは早めに書いてしまわねば……


    かれこれ半年前の12月1日、ついに色塗りが始まったのですが……
    (今思えば、そんな前からやっていたのかと……汗)


    まあ、ちゃんとした塗装は初めてなので、まずは練習です(汗)





    用意するものは、中途半端に残っていたラッカースプレーと空き缶です。


    あと、やすりも使いますね。


    いきなり曲面の多い空き缶を使って、塗装のいろはを叩き込みます!


    塗装の行程は簡単に説明しますと、


    1.水研ぎ(やすりがけ)
    2.脱脂
    3.乾燥
    4.塗装
    5.乾燥


    という順番を何度も繰り返して、少しずつ重ね塗りしながら希望の色を塗っていきます。


    もちろん、これよりもざっくりとした行程もありまして、


    1.下地作り
    2.パテ盛り(塗装個所の状態による)
    3.プラサフ
    4.本塗り
    5.クリアー
    6.乾燥(一晩以上)
    7.コンパウンド&ワックス


    といった流れでやらなければならず、かつプラサフや本塗りは上記の脱脂やら水研ぎやらの過程を何度も繰り返さなければならない(おそらく全部合わせて1パーツ当たり最低でも12回くらい)ので、素人がやるにはかなりの重労働です。


    とりあえず、練習では本塗りのみをピックアップしてやってみました。





    左が下地を作ったもので、右はそのままのものです。


    左のほうが少しだけ薄いのがわかるかと思います。


    一見、全く下地ができていないようで、本塗りが成功しないような印象がありますが、下地作りはあくまでもクリアーを取る目的ですので、地金までみせる必要はありません。


    仮に表面が赤や青のはっきりした色でも、プラサフを塗ってしまえば隠れてしまうので問題ありません。


    私も最初は下地作りに時間がかかりそうで不安だったのですが、クリアーを取るだけでいいことが分かり、サクサクと作業を進めることができました。


    やはり、まずはやってみることが大事ですね!





    ちなみに、風の影響を受けないようにするため、塗装ブースはこんな感じになっています。


    塗装は庭の風通し抜群のところで行い(笑)、ブルーシートの上に新聞紙を重ね(固定はメンディングテープ推奨・養生テープは非推奨)、適当な段ボールとティッシュの箱などを使用しました。


    ちなみに、バイクのパーツになると大きいので、本塗装では少し大きめの段ボールなどを使用しました。





    練習したことで本番へのイメージが膨らみ、前向きに捉えられる部分や反省点など、いろいろと収穫がありました。


    粒子の大きいラッカースプレーということで慎重に作業せざるを得ず、脱脂で失敗してブツブツになった部分や、厚塗りして垂れてきてしまった部分など、実際の塗装の失敗例を体験することもできました。


    曲面の多い空き缶だったので、液だれが多かったのかなあなんて後から思います。


    失敗してしまっても、やすりがけでどうにでもなりますので、時間をかけてゆっくりやれば大丈夫です!
    (ただし、我慢できるだけの時間があれば……)





    途中経過はこんな感じで、その後キレイに塗りあがりました!
    (この画像では少しムラがあるのがわかるかと思います)


    カブのリアボックスもこれくらい知識があったらキレイに仕上がったのに……と後悔してました(泣)


    そんなこんなで、次回はついに本塗装です!





    YBRオールペン企画
    その0:とりあえず完成
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