Pote Pote Garage

リトルカブ・ポテポテ号とSRX600(キック況拭砲鮖つダメダメオーナーの日記。
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    お兄ちゃんで1日限りのツーリング
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      これをリトルカブネタにするのは無理やりですが、そういえばこのブログ、「その他」カテゴリー的なものがなかったのでやむを得ずです(汗)

       

       

       

      いや〜、大学時代からの願望、欲望、希望……

       

       

      とりあえず、叶えました(笑)

      長かったなあ、なんでこんなにかかったのだか(汗)

       

       

      お兄ちゃんに乗りたい、お兄ちゃんに乗りたい……

       

       

      ええ、そうですとも。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      レンタルして、カブ110(JA10)に乗ってみました!

       

       

      ルートは、石巻〜雄勝〜女川〜内陸経由な感じです。

       

       

      狭路系も幹線系も網羅する感じで、原二カブがどんなものなのか一日かけて体感しました。

       

       

      まず感じたのが、トルク感が結構あって、回せばちゃんと60キロまで不満なく走ってくれること。

      それ以上は、振動と音に慣れれば問題ないですが、頑張ってる感がありますね。まあ、SRXでは特に不満を感じない速度域ですし、リトルカブだと諦めてますし、いろいろと異次元の感覚なんでしょうけど(笑)

      私はむしろ、頑張ってる感はカブらしくて結構好きですね。

       

       

      ここは、思っていたよりも走る!って印象でしたね。普通に信号待ちで先頭になったところからのゼロ発進では、そこそこリードできてました。

       

       

      最初は幹線道路が続きましたが、石巻〜雄勝は狭路の峠越えです。

      最近、狭路系の峠越えはSRXでやりまくっていて、1速キープが難しくて2速キープでフロント荷重と闘いながらのソロソロ峠越えが続いてましたが、やはりカブ系はあまり神経質にならず、ニーグリップも必要ないので下りも3速キープ+リアブレーキで難なくクリアでした。

      カブなので、当然といえば当然ですが、狭路好き人間としてはグッドポイントですね(?)

       

       

      あ、なんだかんだでSRXの狭路峠越えもおもしろいですよ。スピード出さないですけど、低速コーナリングの身のこなしは勉強になってます(汗)

      あと、何より大型単発で乗り越えたという妙な自信につながります(笑)

       

       

      峠越えが終わったと思ったら、今度は雄勝の海岸線をぐるっと。ずっと訪問したかったのですが、地図を見ると「!」って地形なのでなかなか行けず。

      ここは、片側一車線と狭路が織り交ざる、リアス式海岸の洗礼です(汗)

       

       

      そして、まだまだ続く工事の影響もあって、浜は道ががたがたしてます。

      なんだか、まだ震災1年後くらいを見ている気分で、工事が進んでいない地域のひとつかもしれません。

       

       

       

       

      浜まで下りて、海岸近くの民家があったあろう場所。

      基礎らしきものが、段々と残っていますね。

       

       

      県内の平野部だと、かさ上げ工事で撤去されているので、もう見れない光景のような気がします。

      その上は……

       

       

       

       

      津波でえぐられたというより、明らかに伐採している感じなのですが、高台移転する感じに見えなかったんですね……

      他のところでは防災集団移転団地の造成がされていたので、この山の意図は「?」と思い、撮ってみました。

      それにしても、移転用地でもなければ、採土現場でもない感じ、謎でした。

       

       

       

       

      そんな浜で一枚。

      ここまでずっと小雨ぎみで、私も濡れるわ寒いわでガクブルでした(汗)

      Tシャツ+ブラウス+ウインドブレーカーの出で立ちだったのですが、甘かったか……

       

       

       

       

      海は荒かったですが、新しい建物がない感じがずっと前に行った北陸の漁村を思い出していました。

      もちろん、別の場所には集団移転先に新築住宅が建っておりました。

       

       

      意外と雄勝ぐるっと長くて、女川で海鮮丼でも食べようと思っていたのですが、女川に着いた頃には15時でした……

      バイク屋の閉店時間までには何としても戻らないと、明日仕事に行けないので(汗)、仕方なくコンビニで済ませました。

      ほんと、一人で走る時くらい、おいしいもの食べたりカフェでのほほんしろよ!って自分に対して思うのですが、走るのが好きというか、走ること以外考えられないくらい視野が狭くなっているというか……いつもがっかりポイントではあります……

       

       

      その分、再訪したときに食事とか温泉とか楽しめばいいことですよね〜(汗)

      最近は県道&県内3ケタ国道走破に余念がありませんので、それはおいおいってやつですね(泣)

       

       

      あとは、今までとは打って変わって田園地帯を貫く直線路で帰ってきました。

      200キロ走って、給油3リッターということで、狭路も多々ありながらも素晴らしい燃費をたたき出してくれました(笑)

       

       

       

       

       

       

       

      正直、ここまでよく走るとリトルカブ手放しちゃうんじゃないか疑惑が再燃しそうなのですが、

      というか再燃していますが(笑)、それでも乗り換えに踏み出せないのはリトルカブの魅力なんでしょうね。

       

       

      箇条書きしますと、

       

       

      ■リトルカブ・長所

      自分のペースで走れる

      スタイル抜群

      14インチはコーナリングマシンだ!(笑)

       

      □リトルカブ・短所

      流れに乗れない

      走って気持ちいい道が限られるので、そこに行くまで我慢が必要

       

       

      一方、

       

       

      ■カブ110(JA10)・長所

      二段階右折不要、どの車線でも走れる

      車の流れに乗れる

      二人乗り可能(妹を乗せたいので、意外と重要)

      安定感ある

       

      □カブ110(JA10)・短所

      スタイル重視というより、実用性重視な感じ

      流れに乗れるのが逆に欠点

      17インチは切れ込みの鋭さに欠ける(個人的にはコーナーうんぬんの話にならないかも)

       

       

      こんな感じでしょうか。

      重さ、取り回し、速さは鼻から比較対象ではないのであえて書いてませんが、結局のところ、原一の縛りとスタイルどうこうの問題なんですよね。

      大学時代、本当に原一の縛りで悩んで、カブが嫌になりそうだった時期がありましたが、二台持ちを続けるようになってから、原一であることを受け入れるようになった節があります。

       

       

      とはいえ、社会人の身で体力もそこまでないので、SRXはスパルタンな感じを許容したとしても、もう一台はプチアドベンチャーツアラーっぽくどこでも走破できるやつがいいなあなんて思うと、原二への乗り換えも本気で考えてしまうものです。

      結構寄り道したり、狭路走ったりして探検するのが好きなので、リトルカブでも問題ないのですが、そこにたどり着くまでは……

      でも、良い道をリトルカブでとことこ走って行って、そこで感じたものは忘れられない。あの感性はリトルカブだからこそだよなあと思ったりもするのですね〜

       

       

      だから、カブ110は素気ないのか?

      それが、ちゃんとカブなんですね。

      60キロも出せるけど、低速も全くストレスなくだら〜っと走れる。50ccカブしか知らない私からすれば、もう優秀そのものです。それでも頑張って走ったりするシーンもあり、そんなところはリトルカブを彷彿とさせる、味?があります。

       

       

      ただひとつ、走りで注文というか、どうしようもないところいうと、17インチゆえの安定感がある一方で、切れ込みがニュートラルな感じが14インチとの大きな差だなあと思いました。

      今思うのは、ただなんとなく14インチカブがコーナリングマシンだなあなんて言ってたのが間違いじゃなかったこと!

      それなら、カブプロにすればいいじゃん!というところですが、二人乗り希望なのと、ホイールベースは短くまとまっていてほしいところがあって、普通のカブがいいんです。

       

       

      どうしても自分の中で乗り換え疑惑が何年も続いているので、もう少し具体的に検討する意味でも、リトルカブとの違いを認識する意味でも、乗ってみようと思ったこのころでした。

       

       

      悩んでいるときが一番楽しいって言いますが、それでも悩ましいのはつらいことですね……(泣)

      本当に、どちらもいいバイクですので。

      SRXもいっぱい乗りますが、カブにももう少し乗る時間を増やしてあげたいところです。

      悩むなら乗りまくれ!って具合に。

       

       

      その前に、バッテリーが弱ってきているので交換どきですかね〜、脅威的にもう5年目ですので(汗)

       

       

       

      00:57 | リトルカブ | comments(0) | -| - |
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